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学生・就職を考えている皆さまへ
理学療法士として働く場所には、急性期病院、回復期リハビリテーション病院、介護施設、訪問リハビリテーションなど、さまざまな選択肢があります。
国立病院機構・国立高度専門医療研究センター・国立ハンセン病療養所などで構成される国立病院理学療法士協議会関東信越グループ(以下関信グループ)では、それぞれの施設が特色ある医療を担っており、理学療法士も幅広い分野で活躍しています。
脳卒中や整形外科疾患だけでなく、神経難病、呼吸器疾患、循環器疾患、小児、重症心身障害、精神科、がん、感染症、高齢者医療など、多様な患者さんと関わる機会があります。
また、各施設には経験豊富な理学療法士が在籍しており、日々の臨床だけでなく、教育や研究、学会活動などを通じて専門性を高められる環境があります。
関信グループでは、施設の垣根を越えて理学療法士同士が交流し、知識や経験を共有する場として活動しています。研修会や情報交換を通じて、お互いに学び合い、より良い理学療法の提供につなげることを目的としています。
国立病院機構の仕事内容にご興味がありましたら、事前に各施設の見学をすることも可能です。
(詳しくは下記のNHO関東信越グループのホームページをご確認ください。)
採用試験について
各応募期間
第1回目:2026年8月7日(金)までに必着のこと。
第2回目:2026年10月9日(金)までに必着のこと。
第3回目:2026年11月13日(金)までに必着のこと。
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